SEVENTEENが念願のドームツアーの舞台でCARATと叶えた夢、「僕らはまだ上を目指せる」

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SEVENTEENが、日本ドームツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」を東名阪で開催した。

「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」11月26日公演の様子。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

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本ツアーは、SEVENTEENが6月から実施してきたワールドツアーの一環として行われたもの。11月19、20日に大阪・京セラドーム大阪、26、27日に東京・東京ドーム、12月3、4日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで公演が行われた。音楽ナタリーでは11月26日の東京ドーム公演の模様をレポートする。

「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」11月26日公演の様子。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

開演時間が近づくと、客席を埋め尽くしたCARAT(SEVENTEENファンの呼称)は、入場時に配布されたクラッパー型のスローガンを鳴らしてSEVENTEENを歓迎するムードを作り出す。日本最新オリジナル曲「DREAM」のミュージックビデオとVTRが流れたのち、ステージの後方で燃えさかる太陽のオブジェの下に13人が姿を現すと、待ち焦がれた対面の瞬間にCARATからは大きな悲鳴が起こった。ゴールドの装飾が輝くホワイトの衣装でそろえたSEVENTEENはまず、「HOT」で情熱的にライブをスタート。その後HOSHIだけが残り、手にした大きな筒からスモークを発射すると、数台のバイクが登場してステージ上を走り回る。花火が噴き上がる中で披露された「March」、猛々しいシンクロダンスで魅せた「HIT」と、SEVENTEENは冒頭から迫力たっぷりのナンバーでCARATの心を鷲掴みにした。

SEVENTEENは2020年春に日本ドームツアーを行う予定だったが、パンデミックの影響で全公演が中止に。13人は、2年半越しに念願のドームツアーが現実のものとなり、夢だった東京ドームの舞台に立った喜びを爆発させる。SEUNGKWANは「アンパンマンじゃない! トーマスじゃない! カッコいいSEUNGKWANです! 今日は楽しく遊びましょう」と元気よく挨拶。THE 8は「こんなにたくさんの人の前でステージに立つのは初めてなので、皆さんのエネルギーを感じたい」と花道で目を閉じて空気感を堪能し、「今日もがんばTHE 8(ディエイト!)」と満足げな表情を浮かべる。HOSHIは虎のようなポーズで「CARATちゃん!」と叫んだあとにオートチューンの音声で「ホランへー(HOSHIが生み出した挨拶)」が響くという流れを繰り返して観客を沸かせ、JEONGHANは「本当にワクワクドキドキしています。東京ドームだから、トキョトキョしています」と独特の表現で心境を告白。そしてDKは「皆さんのために歌を準備しました」と前置きし、WOOZIとともにOfficial髭男dism「115万キロのフィルム」の一節をアカペラで披露。歌詞の一部を「主演はCARATで」と置き換え、美しい歌声でCARATを虜にした。

PERFORMANCE TEAMのステージ。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

VOCAL TEAMのステージ。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

HIPHOP TEAMのステージ。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

無数のスピーカーを背に日本語バージョンで披露された「Rock with you」に続いては、JOSHUAとVERNONが2人で「2 MINUS 1」をエモーショナルに歌い上げる。ユニットステージに突入すると、舞台に水が滴る透明な壁が現れ、その向こうにPERFORMANCE TEAMのHOSHI、JUN、THE 8、DINOの姿が。水色のシースルー衣装をまとい、細やかな表情の変化や指先まで神経を行き渡らせた繊細なダンスで「MOONWALKER」「Wave」の世界観を表現した。一転、VOCAL TEAMのWOOZI、JEONGHAN、JOSHUA、DK、SEUNGKWANは「Come to me」で温かい歌声を響かせ、「Imperfect Love」では5人が横並びでアイコンタクトを取りながら仲睦まじく声を重ねる。そしてHIPHOP TEAMのS.COUPS、WONWOO、MINGYU、VERNONは「GAM3 BO1」「Back It Up」でキレのいいラップを繰り出し、センターステージを練り歩いて客席を盛り上げた。

S.COUPS、WOOZI、HOSHIによる「CHEERS」のステージ。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

真っ赤な衣装にチェンジし、メンバー全員がそろったと思われたが、VERNONの姿が見当たらない。少し遅れて登場した彼は米津玄師「Lemon」を歌いながら悠々と登場し、CARATを沸かせた。ここからはアッパーチューンを畳みかけるパートへ。「Mansae」ではメンバーがスピードをチェンジするのに合わせて観客がペンライトを左右に振り、「Left & Right」ではS.COUPSとWONWOOが「愛してるよ」とつぶやいてCARATをノックアウト。メンバー同士肩を組んだり仲睦まじい様子を見せながらステージ全体を駆け回って「VERY NICE」まで走り抜け、会場のボルテージは最高潮に。そして各チームのリーダーであるHOSHI、WOOZI、S.COUPSの3人が残り、「CHEERS」をクールに披露。前半戦を鮮やかに締めくくった。

「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」11月26日公演の様子。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

続くパートでは日本オリジナル楽曲が続けて披露されていく。紫のスーツをまとった13人は、夢に見ていたドームツアーが現実になることへの喜びとCARATへの誓いの思いが込められた「DREAM」を、優雅なステップで届ける。そして「ひとりじゃない」では、花道を歩きながらファン1人ひとりへ愛おしそうな目線を向け、複雑なフォーメーションが見どころの「舞い落ちる花びら(Fallin' Flower)」では流麗なダンスでCARATの視線を釘付けにする。VTRを挟んでシルバーの衣装にチェンジすると、凛々しい表情で「Shadow」「Crush」を激しくパフォーマンス。「Shadow」のサビではSEUNGKWANとDKが高音を響かせ、高速ラップの前にはDINOが上着を荒々しく脱ぎ捨て歓声が起こった。

「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」11月26日公演の様子。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

冒頭のMCから17曲を立て続けに披露してきたSEVENTEEN。SEUNGKWANが「大丈夫ですか?」と問いかけると、HOSHIは「もちろんだよ! まだまだだよ!」と元気に応えた。ここからはメンバー同士のリクエストで、愛嬌ポーズを次々に繰り出す流れに。WOOZIが頬に指をやり「ひみちゅー」とあざとくポーズを決めると、CARATは絶叫。続くJOSHUAも「ひみつ」とキュートにポーズを決め、(韓国の数え年で)来年29歳とは思えないかわいさにメンバーからも歓声が起こった。その流れでJOSHUAと同い年のS.COUPS、JEONGHANに「来年何歳ですかー?」とメンバーが問いかけると、2人が順に「にじゅうきゅ!」と返して大盛り上がり。そして最後は「どんなバーガーが好きですか?」と聞かれたWONWOOが、意を決して「ひみチーズバーガー」とかわいらしく答え、CARATは悶絶。WONWOOは恥ずかしさのあまり床に倒れ込み、笑いを誘った。そしてTHE 8のリクエストで、観客がウェーブに挑戦。ペンライトが生み出す絶景にメンバーは息をのみ、「本当にきれい」「お花畑みたいです」と感動の表情を浮かべていた。

MINGYUが名残惜しそうに「次が最後の曲です」と紹介して、本編最後に披露されたのは「_WORLD」。CARATはクラッパー型のスローガンをスクリーンのガイドに合わせて叩き、パフォーマンスを盛り上げた。太陽のオブジェの下に再び13人が戻り、ステージを去って本編は終了。幕間ではSEVENTEENのライブにおいてアンコール前のお馴染みの展開として、客席のファンが次々に映し出されていく。リアルに描かれた虎の絵や、「イチャンがイッチャンかわいい!」など個性豊かなスローガンやスケッチブックが映るたびに客席が沸き、一体感が生まれていた。

「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」11月26日公演の様子。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

アンコールで13人は、4台のトロッコに乗り込んで登場。アリーナの外周をゆっくりと回り、「Darl+ing -Holiday ver.-」「Heaven's Cloud」を優しい声で歌い上げながら、ステージから離れた席のCARATとも近くで笑顔を交わす。大興奮で彼らを迎え入れたCARATを目にして、SEVENTEENは「目がキラキラしていました。とてもかわいかったです!」と感激した様子で語った。ここからはメンバーが1人ずつ、念願のドームの舞台に立った感想を順に語っていく。統括リーダーのS.COUPSは「誰かを守るためには力が必要であると僕は思っているんですが、最近その力を自分は個人的に持てるようになったと思いました。僕らはCARATの皆さんを最後まで守りきれるようにします」と自信にあふれた表情で宣言。「そして来年はドームツアーはもちろんのこと、スタジアムも行きたいです」とこれからの活動への意欲も見せた。

JOSHUAは「僕たちが練習生の頃からこの東京ドームのステージに一度くらいは立てたらいいなという話をしてたんですけれども、こうして立つことができてとっても不思議で本当に夢のようです。皆さんのおかげでその夢が叶いました」と東京ドームという舞台への思い入れを語りつつ、CARATへの感謝を述べる。DKは、両親と日本の街中を歩いていたらCARATと出会い、それを両親が喜んでいたというエピソードを、父の物真似を交えながら披露。さらに「皆さんの愛によって僕たちはまだまだ前に進めると思いますし、皆さんからいただいた大きな愛に少しでも応えていけるために、いつもベストを尽くしていきたいと思います」と今後の活動への意気込みも語った。

「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」11月26日公演の様子。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

JEONGHANはすべて日本語で挨拶をし、「僕の青春を、そして20代を輝かせてくださって、本当にありがとうございます。これからもCARATの皆さんのためにがんばっていきます。CARATの皆さんは僕にとってエネルギーみたいな存在です。僕もこれからもずっとCARATの皆さんの充電器になります」とCARATとの絆を窺わせた。そして最後にSEUNGKWANが「ステージの大きさが大きければ大きいほど責任感も大きくなりますね。CARATの皆さんが長い間待ってくれた分、僕たちがこれからも幸せにしてあげます」「これからも同じ夢を見て、同じ夢を叶えていきたいです」と思いを伝え、13人それぞれがCARATへの深い愛と感謝を込めた言葉を贈った。

HOSHIは大所帯グループゆえに挨拶の時間が長くかかってしまうことをCARATに詫びつつ、「でもその分ずっと、僕たちを長い時間観ていられて幸せですよね?」と茶目っ気たっぷりにアピール。メンバー全員からの愛が伝えられて会場が温かい空気に包まれる中、SEVENTEENは「あいのちから」を歌い、歌声でもCARATに感謝と愛する思いを届けた。そこからライブは本当のクライマックスへ。誰かからかかってきた電話にDINOが出るが、サングラスをかけられると彼はファンの間で人気のキャラ・血鉄人(ピチョリン)の人格に変わり、客席に笑いを起こす。そしてDINOの「まさか!」のひと言を契機に、「CALL CALL CALL!」へ突入。13人はステージ全体を駆け回り、ハイテンションにダンスを繰り広げた。

「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」11月26日公演の様子。 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

そして「VERY NICE」のサビがエンドレスに繰り返されるフィナーレでは、東京ドームがさながらダンスホールに変貌。SEUNGKWAN、MINGYU、THE 8が順にソロでフリースタイルダンスを披露し、残りのメンバーはそれを盛り上げながら横で一緒にダンスして、CARATも一緒に飛び跳ねる。ステージ後方に全員が移動してお辞儀をし、もうこれで終了かと思われてからもまたサビが繰り返されるというサプライズも挟まれ、この日は計7回の「VERY NICE」が披露された。デビュー8年目の貫禄を漂わせながら、高いパフォーマンス力、大人の男性らしい色気、親しみやすいトークとチャーミングな表情など、グループのさまざまな魅力を念願の東京ドームの舞台でも存分に発揮した13人。メンバーは「本当に幸せでした!」「ありがとう!」と感無量の表情を浮かべ、ステージから退場。幕が下りてからも隙間から何度も手を振り、CARATとの夢のような時間を最後まで噛み締めていた。

メンバー全員の挨拶

S.COUPS

S.COUPS (P)&(C) PLEDIS Entertainment

来るには来たんだなあ。夢の中にいる気分です。僕たちより(CARATが)もっとたくさん長いこと待ってくれていたような気がします。CARATの皆さんに誇らしい自分たちでありたいと思ってここまで来たんですけど、CARATの皆さんのおかげで、こうしてドームツアーも回ることができました。誰かを守るためには力が必要であると僕は思っているんですが、最近その力を自分は個人的に持てるようになったと思いました。僕らはCARATの皆さんを最後まで守りきれるようにします。そして来年はドームツアーはもちろんのこと、スタジアムも行きたいです。一緒にいてくれますよね? ありがとうございます。愛してるよ。

THE 8

THE 8 (P)&(C) PLEDIS Entertainment

こうして多くの方々の前でステージの前に立つことは想像もできなかったです。本当に皆さんのおかげで、夢みたいなステージに僕たちを立たせてくれてありがとうございます。こうして皆さんを見ているだけでとっても幸せです。皆さんもそうですか? 本当にここまで来るのに7年間経ちましたけど、これからの未来、もっともっと楽しみになってきました。今このままでもとてもいいです。今僕たちのそばにいてくれるCARATの皆さんがこれからもずっと僕たちのそばにいてくれますように。最後に日本語でお話したいと思います。ここまで来れたのはCARATの皆さんのおかげです。僕たちが未来への道の責任を負います。

HOSHI

HOSHI (P)&(C) PLEDIS Entertainment

僕たちの初めてのドームツアーに来てくれたCARATの皆さん、本当にありがとうございます。CARATの皆さんのおかげで僕たちの夢を叶えることができました。本当にありがとうございます。孫の代まで自慢になりそうです。今日メンバーの家族の皆さんもたくさん来てくれたんです。皆さんも自慢になりそうです。家族も僕も自慢になりそうです。「DREAM」の歌詞みたいにすべてのことを鮮明には思い出せないです。でもCARATの皆さんとの思い出だけは全部思い出せます。僕たち「星になる」って決めた心を持ってここまで来ることができました。もっともっと大きい夢を見させてくれて、ずっと前に進むための勇気になってくれて、僕たちの夢になってくれて、本当にありがとうございます。皆さんの愛に最高のステージで恩返しします。そして全力で尽くして、最高で最後のアイドルになります。CARATちゃん!(ホランへー)ありがとうございます!

WONWOO

WONWOO (P)&(C) PLEDIS Entertainment

今日貴重なお時間でここまで来てくれた皆さん、本当にありがとうございます。今日、CARATの皆さんのおかげで本当に楽しかったです。今回のドームから始まって、これからもどんどん楽しいことがありますから、これからもよろしくお願いします。

JOSHUA

JOSHUA (P)&(C) PLEDIS Entertainment

僕ら2年半ぶりに日本に来て、こうしてドームツアーを通して皆さんにお会いすることができてとっても幸せです。僕たちが練習生の頃からこの東京ドームのステージに一度くらいは立てたらいいなという話をしてたんですけれども、こうして立つことができて、とっても不思議で本当に夢のようです。皆さんのおかげでその夢が叶いました。本当にありがとうございます、CARATの皆さん。こうしてじっくりと着実に階段を登るように来た道を一緒に歩んでくださってありがとうございます。僕らはまだ上を目指せると思います。これからもずっとそばにいてくださいね。日本語でお話しします。一生懸命がんばってみます。皆さんとまたお会いできてとてもうれしいです。素敵なステージに立つ機会をくださってありがとうございます。CARATの皆さん、今日のコンサートを楽しんでいただけたことを願っています。2日間の思い出は一生心の中で大切にします。ありがとうございます。

DINO

DINO (P)&(C) PLEDIS Entertainment

CARATちゃん。今日はCARATちゃんのために小さい手紙を準備しました。とってもひさしぶりにペンを取りました。まず今日の公演に来てくださったCARATの皆さん、本当にありがとうございます。リハーサルをしながら本当にびっくりしました。夢を叶えた気分で、しばらくずっとこの会場を見ていました。そしてたくさんのCARATの皆さんと楽しい時間を過ごすことができてうれしいし、幸せな時間でした。CARATの皆さんからもらったこの愛をこれからもお返ししていきたいと思います。いつものように僕の存在の理由はCARATの皆さんです。本当に皆さんがいるから僕たちがいられて、こういった感動をずっと忘れることなく、これから応えていきたいと思います。愛してるよ。

WOOZI

WOOZI (P)&(C) PLEDIS Entertainment

今日、来てくれて本当にありがとうございます。ここでCARATの皆さんにお会いできて本当にうれしいです。今まで待っててくださってありがとうございます。これからもずっとCARATの皆さんのために音楽を続けたいと思います。本当に、本当にありがとうございます。そして……大好き。

DK

DK (P)&(C) PLEDIS Entertainment

楽しかったですか? 本当ですか? ありがとうございます! 僕も本当に楽しかったです。僕らが夢見ていた東京ドームというステージに来れたこと、本当に光栄に思っています。リハーサルのときにステージを踏んだ瞬間、巨大なステージに圧倒される感じでした。でもこの会場をいっぱいにしてくださったCARATの皆さんのおかげで、圧倒よりも皆さんの愛で埋め尽くされたなということで、大きな愛を感じることができました。今日はメンバーの家族が来ているんですが、一昨日僕のお父さんとお母さんと散歩に出かけました。ラーメンも食べたんですが、道端でCARATの皆さんが僕たちに気付いてくれて、お父さんが喜びすぎて肩が上がっちゃいまして。(物真似をして)「僕の息子はスーパースターだね!」という感じで。お母さんもとっても喜んでくれて、とっても満足で喜んでいます。もう一度皆さんに感謝の言葉を伝えたかったです。皆さんの愛によって僕たちはまだまだ前に進めると思いますし、皆さんからいただいた大きな愛に少しでも応えていけるために、いつもベストを尽くしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。じゃあねー!

JEONGHAN

JEONGHAN (P)&(C) PLEDIS Entertainment

今でも本当にトキョトキョしています。本当に東京ドームでライブをすることができました。幸せです。皆さんもそうですか? こんなに大きな会場でライブをするなんて信じられないです。今までがんばってこられたのは、CARATの皆さんのおかげです。この瞬間を時間が経ったあとに振り返ってみたら、本当に誇らしくて胸がいっぱいだと思います。僕の青春を、そして20代を輝かせてくださって、本当にありがとうございます。これからもCARATの皆さんのためにがんばっていきます。CARATの皆さんは僕にとってエネルギーみたいな存在です。僕もこれからもずっとCARATの皆さんの充電器になります。お互い一緒に充電し合いましょう。今日もとっても楽しくて幸せでした。本当にありがとうございます。CARAT、また会いたいですね。みんな、次に会うまで元気でね。気を付けて帰って。

MINGYU

MINGYU (P)&(C) PLEDIS Entertainment

皆さん、今日来てくれて本当に幸せです。ドームでコンサートをできて、本当に幸せです。いつもたくさん応援をくださって本当に幸せです。全部皆さんのおかげです。皆さんが僕の全部です。これからもいつもがんばります、たくさん応援してください。いつも体に気を付けて……(日本語を)忘れちゃった。今日本当にありがとうございます。皆さん。今日もおやすミンギュ。

JUN

JUN (P)&(C) PLEDIS Entertainment

今日は本当にいい天気ですね。おいしいものも食べましたし、とても気分がいいです。すべては大好きなCARATの皆さんに会えて、そうだと思います。CARATの皆さん、これからもよろしくお願いします。実は今朝ちょっと雨が降っていたので、日本語で準備していた言葉を変えようか悩んでいたんですけど、でも考えてみたら、皆さんと一緒にいさえすればどんな天気でも構わなく素敵な1日なんだなって思いました。これからもよろしくお願いします!

VERNON

VERNON (P)&(C) PLEDIS Entertainment

ステージに上がる前に準備をしながら、スタッフの皆さんがこんなに浮き足立ってる姿を見たのは初めてな気がしました。それくらいスタッフの皆さんそしてメンバーの僕たちが、今回のドームツアーをこれほどまで努力して準備して待っていたんだって思いました。これを可能にしてくれたCARATの皆さん1人ひとりに、本当に感謝したいと思います。これからも僕らが少しでも皆さんの幸せになれるように祈っております。僕たちの夢を叶えてくれて本当にありがとうございます。愛してます。

SEUNGKWAN

SEUNGKWAN (P)&(C) PLEDIS Entertainment

京セラドームもめっちゃ大きかったですけど、東京ドームはもっともっと大きいですね。ステージの大きさが大きければ大きいほど責任感も大きくなりますね。CARATの皆さんが長い間待ってくれた分、僕たちがこれからも幸せにしてあげます。言っても言っても足りないですけど、本当にありがとうございます。愛してます。また会いましょう。これからも同じ夢を見て、同じ夢を叶えていきたいです。

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「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] - JAPAN」2022年11月26日 東京ドーム セットリスト

01. HOT
02. March
03. HIT
04. Rock with you -Japanese ver.-
05. 2 MINUS 1(JOSHUA、VERNON)
06. MOONWALKER(PERFORMANCE TEAM)
07. Wave(PERFORMANCE TEAM)
08. Come to me(VOCAL TEAM)
09. Imperfect Love(VOCAL TEAM)
10. GAM3 BO1(HIPHOP TEAM)
11. Back It Up(HIPHOP TEAM)
12. Mansae
13. Left & Right
14. VERY NICE
15. CHEERS(S.COUPS、WOOZI、HOSHI)
16. DREAM
17. ひとりじゃない
18. 舞い落ちる花びら(Fallin' Flower)
19. Shadow
20. Crush
21. _WORLD
22. Darl+ing -Holiday ver.-
23. Heaven's Cloud
24. あいのちから
25. CALL CALL CALL!
26. VERY NICE

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

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