「シー・ハルク」タチアナ・マズラニーがマーク・ラファロから学んだこととは

マーベル・スタジオのオリジナルドラマシリーズ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」より、キャストのタチアナ・マズラニーマーク・ラファロのコメントが到着した。

シー・ハルク(上段)とハルク(下段)。

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「シー・ハルク:ザ・アトーニー」ビジュアル

本作は、ある事故をきっかけにハルク級の力を持つ“シー・ハルク”になってしまった弁護士ジェニファー・ウォルターズを主人公とする物語。ジェニファー / シー・ハルクをマズラニーが演じ、ハルク / ブルース・バナーにラファロが扮した。

「シー・ハルク:ザ・アトーニー」では力の制御に悩むジェニファーに対し、行き過ぎた訓練を行い、怒られるなど人間味豊かなハルクが描かれる。そんなハルクを演じることについてラファロは「その作業は、舞台演劇とも似ていると思う。実際にはないものを想像力で作り上げて演じるという点でね」とコメント。またラファロは、本格的なアクション作品への出演経験も少なくマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初参加となったマズラニーに「テクノロジーを使うキャラクターでは、モーションキャプチャがキャラクターを仕切り始めることがある。だけど、大事なのはテクノロジーだけではなくて、僕らが持つ“人間性”だということを忘れてはいけないんだ。テクノロジーはあくまでその次」と解説したという。

マズラニーは「そこにないものがあたかもあるかのように信じて、そこにないものを殴ってみないといけない。マークがハルクを演じるのを見たり、変身するのを見たり、声を鍛えるのを見たり、そういうことがとても刺激的だった」と振り返っている。

「シー・ハルク:ザ・アトーニー」は8月18日16時よりディズニープラスで独占配信。

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(c)2022 Marvel

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