山寺宏一、実写版「アラジン」でもジーニーに声当てる「大切で特別な存在」

2019年3月26日 4:00 5999

ディズニー実写映画「アラジン」の日本語版予告が、YouTubeにて公開。吹替版にて、ランプの魔人ジーニーに山寺宏一が声を当てていることもわかった。

「アラジン」ポスタービジュアル

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主人公アラジンと王女ジャスミンのロマンスや、魔法のランプを巡る冒険を描く同名アニメを実写化した本作。新人メナ・マスードがアラジン、ナオミ・スコットがジャスミンを演じ、ジーニー役でウィル・スミスが出演している。

アニメ版「アラジン」シリーズでジーニーを演じたほか、「インデペンデンス・デイ」などでもスミスの吹替を担当してきた山寺。ジーニーというキャラクターについて「愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルの(英語版声優である)ロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」と思い入れを明かした。

このたびYouTubeにて公開された30秒の予告編には、ジーニーの「さあ、3つの願いを!」「ショータイム!」というセリフを収録。アラジンがジャスミンに手を差し伸べ「僕を信じて」と言う場面も切り取られた。

「コードネーム U.N.C.L.E.」のガイ・リッチーがメガホンを取った「アラジン」は6月7日に全国公開。

山寺宏一 コメント

ジーニーについて

愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、「声優って難しいけど、最高に楽しい!」と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています。

ジーニーをウィル・スミスが演じることに関して

“なるほど、そう来たか。ぴったりだ!”と思いました! “(ウィル・スミスは)過去に吹替えした事あるぞ。自分にジーニーが回ってくる確率上がったかも!”という気持ちが強かったです(笑)。

ジーニー役声優に山寺を望むファンの声が多かったことについて

そういうご意見のおかげもあって、今回演じさせて頂く事になったのかなと思っています。きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹替版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします! ご期待ください!

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