L・ディカプリオがタランティーノと再タッグ、マンソン事件が背景の新作に出演

2018年1月13日 19:50

クエンティン・タランティーノの新作にレオナルド・ディカプリオが出演するとDeadlineなどが報じた。2人がタッグを組むのは「ジャンゴ 繋がれざる者」以来となる。

2016年3月に来日したレオナルド・ディカプリオ。

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新作の舞台は、チャールズ・マンソン率いるカルト集団マンソン・ファミリーによって女優のシャロン・テイトが殺害された1969年の米ロサンゼルス。ヒットシリーズを持つテレビ俳優と彼のスタントマンの物語が軸となり、タランティーノの過去作「パルプ・フィクション」のような構造の作品になるという。現在43歳のディカプリオだが、本作では年老いた俳優を演じる。

同作はテイトが殺害されてから50年を迎える2019年8月9日にアメリカで公開予定。

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(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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