明日開幕「しげの秀一原画展」、アナログ時代の愛用画材や連載当時のグッズも展示

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しげの秀一の画業40周年を記念した原画展が、11月18日から30日まで東京・西武池袋本店西武ギャラリーにて開催される。これに先がけた関係者向け内覧会が、本日11月17日に行われた。

「しげの秀一原画展」の様子。

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「しげの秀一原画展」の様子。

しげのによる「バリバリ伝説」「頭文字D」「MFゴースト」の3作品を中心とした原画を展示する同展。会場の入り口にはしげのから来場者に向けた直筆メッセージと画業40周年を振り返る年表がお目見えし、壁面には上記3作品の単行本カバーイラストがずらりと展示された。

「しげの秀一原画展」の様子。

「しげの秀一原画展」の様子。

続く「バリバリ伝説」コーナーに入ると、単行本のカバーイラストや週刊少年マガジン(講談社)に掲載されたカラー原稿といったカラフルな展示がまず目を引く。連載当時に製作された筆箱やカレンダーブックなどのさまざまなグッズもディスプレイされた。「バリバリ伝説」最終回までの生原稿の展示が終わると、「頭文字D」のコーナーへ。カラーイラストや生原稿のほか、「藤原とうふ店(自家用)」と書かれた壁に単行本のカバーイラストが横一列で展示された。また同作の主人公・藤原拓海と拓海の愛車であるハチロクが壁一面に大きく描かれたコーナーや、しげのがアナログで作画していた時代の愛用品などを見ることができる。最後は「MFゴースト」のカバーイラストと生原稿の展示で締めくくられた。

展示コーナーを抜けるとオリジナルグッズの販売コーナーへと続く。ポストカードや図録、藤原とうふ店のTシャツなどのほか、ワイドミラーといった車を題材としたマンガならではのアイテムも用意された。そのほか会場ではデジタル版画の申込みも受け付けている。

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「しげの秀一原画展」

会期:2022年11月18日(金)~30日(水)
時間:10:00~20:00(入場は各日閉場時間の30分前まで。11月30日は当会場のみ18時閉場)
会場:東京都 西武池袋本店 別館2階・西武ギャラリー
料金:入場券 一般900円、大学生・高校生700円、中学生500円、小学生以下無料 / 特典付き入場券1500円

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Valentin Paquot @Athan0r

@comic_natalie C’est pour @UmiBakast ça

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