かざま鋭二が膵臓がんのため死去、ゴルフマンガ「風の大地」「大地の子」シリーズなど

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かざま鋭二が10月2日に膵臓がんのため死去した。75歳だった。

「風の大地」1巻

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これは本日10月4日に、ビッグコミックオリジナル(小学館)の編集部から発表されたもの。かざまは生前、同誌にて坂田信弘原作によるゴルフマンガ「風の大地」を連載しており、8月30日に単行本84巻が発売されていた。なお葬儀は、親族のみで執り行われたという。

かざまは1947年6月10日生まれ、東京都出身。1966年に貸本マンガ「その名はゼロ」にてデビューし、1969年に少年キング(少年画報社)にて「栄光への5000キロ」を発表し、一般誌デビューを果たす。1991年に連載がスタートした「風の大地」では、第39回小学館漫画賞青年一般部門を受賞した。そのほかの作品として「青春山脈」「ひかりの空」「親玉'S(マスターズ)」「球追う日日」「大地の子」シリーズなどがある。

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読者の反応

ギュウゾウ/電撃ネットワーク/ギュウ農 @gyuzo_rock

かざま鋭二先生が亡くなっていた。寂しい。残念。
合掌

かざま鋭二が膵臓がんのため死去、ゴルフマンガ「風の大地」「大地の子」シリーズなど https://t.co/87C74jZKSo

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