「年刊日本SF傑作選」最終巻に道満晴明、肋骨凹介の作品が収録
2019年8月29日 16:40 308
「年刊日本SF傑作選」は、2008年に刊行が開始されたアンソロジーシリーズ。1年間で発表された作品の中から大森望、日下三蔵が選んだ作品を収録するという趣旨で、12冊目の「おうむの夢と操り人形」で同シリーズは最終巻を迎える。肋骨作品はトーチweb(リイド社)で連載中の「宙に参る」より「永世中立棋星」、道満作品は単行本「メランコリア」収録作から「応為」が掲載された。
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