「咲-Saki-阿知賀編」桜田ひよりら麻雀部女子が勢揃い「打ち方の癖研究した」
2018年1月11日 23:04 71
「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」完成披露舞台挨拶の様子。上段左から島崎莉乃、新井愛瞳、水春、小倉優香、咲良菜緒、岡崎紗絵、高田里穂、矢野優花、岩崎春果、琴海りお。下段左から司会でありキャストの川口智美、中山莉子、渡邉幸愛、伊藤萌々香、桜田ひより、志田友美、日比美思、岩田華怜、RaMu、小沼雄一。
「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」は、「咲-Saki-」の実写化プロジェクト第2弾。阿知賀女子学院麻雀部が、全国大会で激闘を繰り広げる様を描く。舞台挨拶には阿知賀女子学院、千里山女子高校、新道寺女子高校、白糸台高校のキャスト総勢18名と、監督の
高鴨穏乃役で初主演を務めた
麻雀はほぼ初体験だったというキャストたちは、撮影の約1カ月前から練習を始めたという。大星淡役の
また二条泉役の
役作りで苦労した点を聞かれると、阿知賀女子学院キャストがキャラクターの身長差について言及。桜田が「私が演じた穏乃は一番小さくて、139cmの設定で。ほかのみんなも台に乗ったり、靴を脱いだりして調節したので大変でした」と振り返る。そして身長142cmの鷺森灼を演じた中山も「実際にひざを曲げて歩いたりしていました! 横から見たら、(身長を低く見せようとして)顔が前に出ていた可能性もあります(笑)。それくらい気を付けてやっていました」と続けた。
最後に小沼が、前作「咲-Saki-」のエンディングを振り返り「1作目は“続編があるっぽい終わり方”だったんですが、日本映画界には続編を匂わせて終わると、その続編が作られないというジンクスがある。それを乗り越えてこの第2弾を作ることができて本当にありがたいです」とファンへ感謝を述べる。そして桜田が「みんな自分の役を愛していて、声のトーンや座り方、麻雀の打ち方の癖をすごく研究したので、そういうところにも注目してもらいたいです。あとはやっぱり、皆さん推しのメンバーがいらっしゃると思うので、その子の目線で応援してもらいたい」と話し、イベントを締めくくった。
「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」は1月20日より全国ロードショー。
(c)小林 立/SQUARE ENIX・「咲阿知賀編」プロジェクト (c)Ritz Kobayashi/SQUARE ENIX (c)Aguri Igarashi/ SQUARE ENIX