桜玉吉のエッセイ新刊が11月に、漫喫から伊豆暮らしまでの約3年間描く
2016年10月18日 12:00 759
これは2013年8月より週刊文春(文藝春秋)にて連載されたコミックエッセイをまとめたもの。当初の掲載ペースはほぼ隔週の予定だったが、ほどなく毎週に切り替えられ、約3年間休載なしで連載された。
連載を始めた頃は、東京のマンガ喫茶で数年間暮らしていた玉吉。本書ではそんな生活に別れを告げ、生活の場を伊豆の別荘に移すまでが描かれる。コンビニに行くにも一苦労な山の中でサルやシカ、ムカデなどに悩まされるという、大自然との戦いも見どころだ。なお玉吉からは「もう三年たちましたか。単行本、買っていただけるととても助かります」というコメントも寄せられている。
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